ベルトと駆動タイプについて考えましょう

腕時計にはベルトと呼ばれる、腕に巻く部分があります。基本的には好みで構わないですが、どれが良いのか迷っているならメタルにしておきましょう。理由は手入れが楽だからで、例えばレザーだと水に弱いため汗をかくとすぐに傷んでしまいます。ナイロンは比較的破れたりほつれたりといったことが起こりやすいのです。その点で言えば、メタルなら壊れにくく、さらに水洗いができるなど扱いやすいので初心者向きです。次に駆動タイプですが、腕時計には大きく分けて電池、ソーラー、機械式の三種類あります。もしも腕時計を長く使いたいのであれば、機械式のものを選びましょう。いわゆるゼンマイ式と呼ばれる腕時計で、きちんとメンテナンスをしておけば二、三十年は問題なく使えます。

ケースのサイズと防水に関して

ケースというのは文字盤がある部分のことで、選ぶ時のコツとしてはあまり大きいものは選ばないことです。どうしても大きいものが良いのであれば構いませんが、こだわりがないなら四十二ミリ以下しておくのが無難です。最近では四十三ミリ以上のケースの腕時計が売られていますが、スーツを着た場合、脱ぎ着するのに支障が出る場合が少なくありません。それにケースが大きいと存在感がありすぎて、ビジネスシーンでは不向きだと言われています。他にも腕時計を買いに行くと、防水機能が付いているものがありますが、だいたい五気圧ほどあれば十分です。これは雨が降った程度なら壊れることがないです。もちろんプールに行く、海に潜るといった場合なら、二十気圧以上の腕時計を購入しましょう。

ブライトリングは、全ての機械式時計がクロノメーター検定に合格した高級時計です。コクピットウォッチなど航空関連の製品も製作し、激しい動きや気圧の変化にも強く防水性能の高い高品質な時計を作り続けています。