手作りの結婚指輪の作り方

指輪の作り方は主に2つあります。1つ目は、鋳造です。溶かしたチョコレートを型に流し込むように、溶かした金属を指輪の型に流して固めて作る製法です。型を利用することで、複雑で繊細なデザインの指輪を作ることが出来ます。2つ目は、鍛造です。指のサイズの長さの金属を丸めてつなぎ目を溶接し、叩いて作る製法です。刀鍛冶のように金属を叩いて、サイズを合わせます。シンプルながらも変形しにくい強度が高い指輪を作ることが出来ます。それぞれ鋳造の場合は完成まで数日、鍛造の場合は完成まで2、3時間必要です。

メッセージリングを作る

メッセージリングとは、表面に文字を入れて作った指輪のことです。アルファベットや数字を、一文字ずつ刻印していきます。サイズによって変わりますが、1つの指輪に15文字前後刻印することが出来ます。2人の名前や記念日などの2人の大切な言葉や数字を入れることによって、より思いがこもった特別な指輪になります。

手作りの結婚指輪の素材の選び方

結婚指輪の素材は、主に2つあります。1つ目は、プラチナです。プラチナは強度があって変色もしにくいので、長く身に着けていく結婚指輪に適しています。2つ目は、ゴールドです。一般的な金色のものだけでなく、カラーの種類が豊富で、普段使いにも向いています。結婚指輪の素材は、必ずしも2人が同じものを選ぶ必要はありません。それぞれの好みに合ったものを選んでください。違う素材を選んだ場合でも、デザインなどを同じものにすれば、2人でおそろいの結婚指輪になります。

マリッジリングの銀座店では、豊富な経験と専門知識を持つコンシェルジュが、顧客のライフスタイルや要望に合わせたリングの提案をしています。